2026/2/15から約1ヶ月ほど、ウクライナに行ってきました。

「戦争と日常はいかにして隣り合わせにあるのか」を

自分の目で見て、映像で記録してきました。

ロシアによるミサイルやドローンの攻撃で、毎日街中に響き渡るサイレン。

そんな中でも暮らしがあって、そのコントラストが僕の目にはとても鮮明に写りました。

僕はジャーナリストでありません。専門的な知識もありません。

しかし、20代の僕だから見れた「コントラスト」がたくさんあるように思えて、

カメラで、僕が経験したことをひたすらに記録した映像です。

そして、「戦争」というものに対して、ウクライナに対して、微力ながらにも僕が唯一できることは、

自分の身近な周りの人たちから、この現状を伝えていくことだと思い、映像を制作しました。

たくさんの人に見て頂けたら幸いです。

サイレンが鳴り響く中で、

此処に住む人の目を見て、

言葉を聴いて、

体で感じていたら、

この国には強さがあるように思えてきて、

その強さを

できる限りカメラで記録してみたいと思いました。

そうして映っていたものは

若者が。

軍人が。

大人が。

自国への愛と共に、

「暮らしをする。」ことで

戦争に対して抵抗する姿だったと僕は思う。

空が綺麗だと思うこと。

誰かを愛するということ。

夢を抱くということ。

仕事をするということ。

花を飾るということ。

料理をするということ。

友達と過ごすということ。

・・・

「暮らし」の中には、

たくさんの大切なことが

詰まっているように思えました。

Siren and Life Orignal Book

Credit

Director / Edit : Kai Tada

Friend : Dante

Graphic Design : Marina Takahashi / Remi Akiyama

MA Mixer : Koki Komito

MA Assistant : Yusuke Mikado

DCP Mastering : Makoto Abe

Post-production : L'ESPACE VISION Co.,LTD.

「Come back」

Music by ermhoi 

Double Bass by Marty Holoubek

Music Producer : Hitomi Harada (Lunch Record Inc.) 

Recording engineer : Keiji Matsui 

MV

Cinematographer : Toshimasa Kumagai

Cinematographer : Yuzuha Kashihara